…それはプロレス!「プ女子」なんて言葉も出てくるほど、巷ではプロレスにハマる女性が急増中なんです。今回はそんなプロレスの魅力を女性目線でご紹介したいと思います。まず、プロレスというと大男達が身体をぶつけ合って何だかバイオレンスで怖い…といったイメージがあるのではないでしょうか。まぁ確かにそういうものではあるのですが、今のプロレスはひと味違います。同じ大男でも今活躍されているレスラーはとてもスタイリッシュ。そしてイケメン。代表されるのが新日本プロレスヘビー級王座のオカダカズチカ選手。191cm、107kgの体格からは想像もつかない俊敏な動き、長い手足はスマートで甘いマスクの持ち主です。もちろんチャンピオンですので実力も折り紙つき。打点の高いドロップキックと必殺技レインメーカーは会場を盛り上げます。そして彼、一応ヒールレスラーなのですが、そんなことは忘れてしまうくらい闘いには紳士的で、人の良さが隠しきれていないところもまた魅力です。そしてもう1人、現在はフリーで活躍しており昔新日本プロレスとDDTに所属していた飯伏幸太選手。彼はベビーフェイスの細マッチョといった感じで、見た目は可愛らしいです。しかし彼のプロレスに対する探究心は並々ならぬものがあって、路上プロレスなるものを決行してしまう変わり者レスラー。神社に商店街、本屋さんでもプロレスします。そして彼の一番の魅力は空中技。どこでも飛びます!必殺技はフェニックス・スプラッシュ。彼を見ていると人間にこんな動きが出来るのか?と思わされてしまいます。最後に現在のプロレス人気の功労者と言える棚橋弘至選手。金髪の巻き髪で決め台詞は「愛してまーす」。勝利をすればエアギター。と今までのプロレスの概念をぶち破ったパフォーマンスはプロレス暗黒期と呼ばれた時代からプロレスをよりキャッチーに誰でも楽しめるものにしてくれたレスラーです。そんな彼のプロレスは女性達の心もしっかり捉えたのだと思います。まだまだ紹介したいレスラーはたくさんいます。まず外見から入っても、試合を観てみてください。プロレスってこんなに華やかだったの?とビックリするはずです。そのうち技の名前も自然と覚えてしまうくらいどハマりしてしまいますよ。