最近気になる話題の一つが笑顔についてです。みなさんは自分がどんな時にどんな表情で笑っているか意識したことがありますか?メイクのあとに鏡に向かってにっこりほほえむ表情。私はこれが自分の笑顔だとずっと思っていました。でもスマホなどで撮影した写真を見ると何だか引きつっていたりして少し違うんですよね。私が素敵だなと感じる笑顔は、目が笑っていて自然な笑顔です。ほころぶような笑顔は見る人の心を温めてくれますよね。このような笑顔になるのはどのような気持ちになったときでしょうか?それは心から何かを心地よく感じた時なのではないかと思います。嬉しさ、楽しさ、愛おしさ、感謝などのポジティブな気持ちです。では写真を撮る時にはどのような気持ちでいるでしょうか。もしかすると緊張したり、変じゃないかな?など周りからどう見られているかを意識しすぎてしまっているかもしれませんね。このような気持ちは表情として顔にあらわれ、口元に力が入ったり、目が笑っていないような不自然さとして写真に反映されるのかもしれません。ではどうしたら素敵な笑顔になれるのでしょうか。答えはとってもシンプルです。どう見られているかという外に向けた気持ちを、自分がどう感じているかという内側にシフトするのです。その場の嬉しさや楽しさをたっぷり味わうことで、その思いは表情に反映されます。気持ちのいい笑顔には見る人の心をポジティブにさせるパワーがあります。そんな笑顔が溢れる毎日を過ごしたいですね。